こんにちは!呑み好きのやまです!
9月下旬、同居人と地元に行くことになり、折角なので羽生蒸留所の見学ツアーに参加してきました。入口は勿論ですが、完全に工場。仕事で工場を訪れる場面がありますが、休日に入場するのは不思議な感覚です。

見学開始の10,20分前ぐらいに到着、開始までは売店で商品をあれこれ見ていました。事前にサイトを見ていて、「春菊」という日本酒を置いていることは知っていたのですが、「狢藻」や「ikou」という日本酒も。ikouは完売していて、また羽生を訪れる際に覗いてみようと。。



見学が始まり、最初に通されたのはゲストルーム、素敵な内装でテンションが上がります。こちらで内容を伺い、設備の見学へ。私たちが参加した会は、他に男性1人の方が一組で、少人数で落ち着いて参加できました。

ここから先は撮影禁止ゾーン。スタッフの方に、羽生蒸留所の歴史や、実際の設備をガラス越しに見ながら説明していただきました。大麦の香りや、泥炭ありなしでの香りの違いを体感できる場面も。製法などに詳しくないやまですが、丁寧で分かりやすい説明で楽しい時間を過ごしました。特に蒸留液の品質がよい中央部分を切り出す工程では、人が介在していることを伺い、職人芸に感銘を受けていました。
30,40分ほどの見学を終えてゲストルームに戻ると席にはテイスティング用のグラスが並んでいました。左から貯蔵期間が3年、1年6ヶ月、0年と異なります。左側と右側は蒸留所限定販売していますが、中央は非売品で見学に参加した人だけが飲めるものです。少しずつ飲み比べていると左側は普段飲むものに近いですが、中央と右側は少し異なる感じでした。私の味覚と語彙では違いを何と表現したらよいのか見つかりませんでした。。。気になる方は是非体験してみてください。。(*◡̈)
テイスティング時間は20,30分ほどありましたので急ぐ必要はなく、案内してくださった方が解説や質疑応答もされていました。右側の風味が納豆に近く感じて、素直に質問してみるとそのような方もいるとのこと。発酵過程で乳酸菌が繁殖することもあり、他の発酵食品に近い風味を感じることがあるそうです。また感じる風味は今まで食べてきたものなどの影響もあり、正解というものはないと伺い、味覚がおかしなわけではないと安心していました。

テイスティング後は実家を訪れてから、2度目の訪問。お土産を見る時間が取れなかったので、再度訪れていました。実家で話していたら、羽生蒸溜所ファーストリリースの「GENESIS」を妹が購入したらしく驚きです。GENESISは2021本限定で既に完売、そういえばあのとき50mlの小瓶をもらった覚えがありスタッフの方に話したら、オープン当初に配布していたと教えてもらいました。

満足度の高い時間を過ごしたので、あれこれ買いもの。。地元に還元という言葉を盾に、セカンドリリースの「ラルガメンテ」、銅印帳、ピンバッジと購入。地元愛も深まり、いい時間を過ごしました。

おしまい


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